金大留学生と田上の会・里親のバス研修!

今年度も金大留学生(日研生)と「田上の会・里親」によるバス研修会が、29日の晩秋も終わりの日に、白山麓の各施設見学と伝統芸能・でくの舞研修を行い、共に新たな発見を確認したバス研修旅行となりました。
晩秋の終わりとは言え白山麓の木々の紅葉や手取渓谷の景観は素晴らしく、天然記念物に指定されている五十谷大杉やお供仏杉は今も力強さを私達に伝えてくれました。特に、今回は、国指定重要無形民俗文化財に指定されている「東二口文弥人形浄瑠璃(でくの舞)」の見学が重要な研修であり、地元村落の八名が演じる『源氏烏帽子折』の初段を見ることができ、感激の極みでした。
また、今回特別に参加頂いた金大文学部教授と学生(残念ながら石川県の学生は居なかった)から、人形浄瑠璃の話や保存に向けての話し合いができたことも大変参考になりましたが、留学生には、難しく理解できなかったようでした。









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